新聞記事(コラム)から、読解力、論理的思考力を高めるツール、方法とは

スポンサーリンク
スポンサーリンク

必見のツール!

読解力、論理的思考力をアップさせるために、とても良い情報サイトです。
佐賀県教育センター 基礎・基本問題のプリント(読むこと)

どんな方法で使えば良いか

私が特に良いと思ったのは新聞記事(コラム)を使った、読解演習(上記ウェブサイトの説明的文章の「目的に応じて情報を取り出す力の問題」)。一題の文章量も多いわけでなく、学生さんが関心をもちそうな内容なので、とっつきやすいです。新聞記事からわかることを選ぶ正誤問題、記述問題といった、読解問題のスタンダードなものが解けるようになっています。さらに教える側がアレンジして、正解、不正解の解説をきちんとしたり。新聞のタイトル作成。段落ごとの見出し付け。文章の要約などに使うこともできます。
*ウェブサイト下記には単独で要旨、要約の単独問題もあります。

要約を書く気がしないなら

本文全体を、まとめる要約の練習は読解力、論理的思考力を高めるためには、とても大事です。急がば回れではありませんが、結局、適切に要約の練習をどれだけ継続的にできたかが、読解力、論理的思考力を高めるためには重要だと言っても過言ではありません。ただ文章が好きでない場合、要約の練習は本当に面倒に思ってしまいますよね。ただ、こちらのウェブサイトの新聞記事は文章量も少なめで、学生さんが関心を持ちそうな内容なので続けられやすい。ちなみに要約の練習は例えば新しい文章を選んで要約のためだけに使うよりも、読解問題として一度解いたものの方が、文章の内容が頭に入ってきやすく、要約もとても書きやすいと思います。演習用でも、要約用でもと考えると、上記ウェブサイトの新聞記事の読解問題は一石二鳥だと思います!

読解力、論理的思考力の理想と現実

今までもそうではありますが、これからの将来はさらに論理的に文章が書ける、話せるようになることが、とても重要だと言ってる世の中ではありますが、現実は文章を書くことにそもそも慣れていない、読解問題が苦手な学生さんが多いのではないでしょうか。そういった理想と現実のギャップを少しでも縮めていくためには、若いうちから、多すぎない文章量と若い方に関心のある内容で継続的に続けられるような文章読解、要約のトレーニングがとても重要になってきます。私の場合、以前の記事(本嫌いだった人も解けるようになる!現代文の解き方と読解力のつけ方)にもありますが、18歳19歳の時に文章読解、要約のトレーニングで鍛えたつもりなので、いつでも遅くはありません!
そういう意味でも、上記ウェブサイトの記事は絶妙なバランスで、とてもオススメです!
国語文章読解・必須アイテムの決定版

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする