これからの進路・キャリアを考える上で絶対読んでおくべき本。先生方が生徒さんに学校の宿題で扱うべき教材と言っても過言ではありません!

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僕、私には何もないと思った方ほど、ぜひ読んでください。若いうちに読めば読むほど価値があります!

今回紹介する「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」は、
今後不確かさ満載の未来において、どのように働いていけばよいのか、大きなヒントを与えてくれる画期的書籍!
あなたがもし今、学生で進路に悩んでいたり、会社で働き始めて自分のキャリアに迷い始めている。
そのようなお子さんのいらっしゃる親御さん。
いや年齢問わず、ご自身のキャリアのヒントになる情報がたくさんあります!

「レア」な人材になることが、重要!

作者の藤原和博さんは、株式会社リクルートで勤めた後に、
公立中学校の校長先生の経験のある異色のキャリアの持ち主。
当時では、本当にめずらしい方だったと思います。
藤原さんの経験をふまえたこちらの書籍で、まず一番大事なことで述べているのが
周りの人たちにはいないような「レア」(=「めずらしい」)な人物になるということ。
俗に言う、意識高い系を目指す場合の「レア」な人物になる時のポイントも書かれていますが、
そのような、ものすごい仕事ができなくても大丈夫な場合の方向けにも書かれているのが、とても良いところ。
自分が好きなこと、得意なこと、特別好きではないけれど、ずっと続けていることなど、
そのような組み合わせでも「レア」な人物になれるということも書かれています。

あなたの性格からあなたが、どんなキャリアを歩みたいタイプか、すぐにわかります!

こちらの書籍では、1%の人物になるための、第1関門である3つの条件のあとに、

社長タイプ
自営業タイプ
公務員タイプ
研究者タイプ

の4つのタイプにわけて、あなたの性格にもとづき、
あなたの当てはまるタイプで、どのような生活を心がければ、
1%の人物になれるかということを詳しく書いてくれています。
1つのタイプだけにならない場合もあるので
(私の場合、自営業タイプと研究者タイプの間なのかなと思ったので)、
その場合は、それぞれのタイプの場合の内容を見ておくと良いでしょう。

親御さんもお子さんの将来のためと思って一緒にぜひ読んでもらいたい!

現在もいまだに、高校・専門学校・大学をなんとなく卒業して、とりあえず会社に勤めていれば、生活できるという考え方がとても根強いと思います。
しかし、現在の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の件でもあったように、
特に観光・宿泊・飲食業などのお仕事は大打撃をうけ、簡単に仕事がなくなってしまうようなことが、これからたくさん起こりえます。
また、現在は高収入である、とても苦労して身につけた職業
(例えば、弁護士・会計士・税理士など)の仕事が、
AI・人工知能の発達により、需要が減ってしまったりする場合も十分考えられます。
決してこれらの仕事がゼロになるとは思いませんが、
これから身につけたい、あるいは身につけた職業をどのように、成長発展させていくか。
そのような将来のキャリア設計、サバイバル術を学ぶためにも、親子で一緒に読んでもらいたい書籍です!

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