34歳、情報科教員・英語教員免許取得しようと思います。

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情報科教員のニーズ

こんにちは。久しぶりの投稿になります。 約3年前に書いた記事「近未来の情報科教員の可能性をさぐってみた」がここ最近、私のブログの中でプチバズっています。
情報科教員不足はやはり現実的になってきました。 「高校で必修の「情報」正規の教員不足 地域格差も深刻(毎日新聞さんより)
そこであと半年で35歳になる自営業と塾講師アルバイトをしている私は、近いうちに通信大学で情報科教員免許と、できれば英語科教員免許を取得しようというキャリアの決断に向き始めています。
厳密に言うと、母校の卒業した大学学部が情報科教員免許取得できたり、情報系の授業もたくさんあったため、情報科教員になるための専門単位はすでに取れており、通信大学で教職の専門単位を取りながら、可能なら、家庭教師・塾講師で中心に教えている英語の専門単位も取っていこうというビジョンです。

情報科教員取得の理由

私が情報科教員を取得したいのは、こういった社会のニーズに合わせてのチャンスももちろんありますが、会社員をあきらめて、紆余曲折、自分がやってみたいことを中心に築いてきたキャリア(学生時代含めて家庭教師歴現在合計約12年、、個別指導塾講師歴現在約3年、約5年半前に開業したHTMLやCSSを使ったホームページ制作、ウェブライティング、SNSなどのコピーライティング、家庭教師の仕事など)を情報科教員免許を取得することで社会に還元できるのではという思いがあります。

ただ常勤の情報科教員になるかは、未定

私は学校の先生になりたいわけではない、むしろ昔は絶対やりたくなかった仕事であり(だから大学時代に教員免許を取らなかった)、今も常勤の情報科教員になろうという気持ちはわきません。
ただ現在、自営業の道を中心に歩んでるからには、自分の腕を磨き続けないと、食べていけなくなることも考えると、現在の仕事をしながら情報科教員免許を取得したい気持ちが、とてもわいてきます。

あえて逆境環境に進む

「#教師のバトン」でも話題なように、学校教員の方たちは本当に過酷な環境で働いております。本当にご苦労様です。
またTwitterでも、新年度になったばかりなのに、新卒新任すぐに教師になった方がやめてしまったなどのツイートも見かけます。
ただ、私はそのような逆境環境で、自分が役にたてる部分もあるかもしれないとも感じています。
とはいえ、あくまでバランスはとりながらではありますが、情報科教員免許と英語教員免許を活かしたことを今後やっていきたいと思います!
今回は皆さんに役立つ記事ではないなと思いますが、今後社会人の教員免許取得で役立つ情報も共有していきますので、ぜひお楽しみに!

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