宿題をしない生徒さんは、宿題をするようになるか

スポンサーリンク
スポンサーリンク

宿題は永遠の課題

私は学校の勉強がまったく好きでない生徒さんを見てきた経験が長いのですが、宿題をしない問題は永遠の課題ですね。本当にしない生徒さんは強い意志をもって宿題をしません。その気持ちの強さ、ある意味感心できますが、教える側にとっては、親御さんの評価にもつながったり、そもそも点数アップには必要不可欠なので取りくんでもらいたいものです。。。

少しでも、宿題をするようになるには①

宿題を絶対にしない生徒さんの場合は、何か理由がある場合を除き(例えば書字障害など)、生徒さんが自発的に宿題する気持ちが芽生えるまで、どうしようもないかなと今は思っています。もちろん、あきらめる前段階で、信頼されたり、理由を聞いたり、多少叱ってみたり、宿題の量を少なくしたりなど試行錯誤することで、宿題をするようになってくれる場合もあります。その中でも宿題をなかなかしなかったのに、するようになってくれた生徒さんに伝えた方法を3つ紹介します。

まず1つ目は、こちらのウェブサイトの情報を参考にさせていただきました。
宿題を忘れたら 学習塾アチーブメントブログ
とてもわかりやすくまとめられていて、生徒さんも納得させるレポートになっております。

少しでも、宿題をするようになるには②

私が考えた効果のあった方法は、例えば英単語の小テストを毎週実施。生徒さんと相談の上、その生徒さんに合わせた無理のない点数設定をおこない、その点数を達成できなかった場合、間違えた単語を3日×10回ずつ書いて練習するレポートを次に出す宿題と同時に提出してもらうことです。昔ながらの方法ですが、意外と宿題に取りくむようになってくれた生徒もおります。

少しでも、宿題をするようになるには③

最近一番効果のある方法は、アプリを使うことですね。以前の記事でも紹介しておりますが、本当に便利ですよ。私たちの時代からあったらなと、とても思いますもん。ゲームが好きな生徒さんが最近とても多いなと感じるので、とても効果的です。こちらの無料アプリもとても良いのですが、有料アプリの場合も良いものがある場合もあるので、探すのもありかなと。今後有料アプリの方も調べてみようかと思います。
【漢字・英単語】スタート学習オススメ無料アプリその1
ここまで来た!無料アプリ・その2

最後は本人次第

宿題について、ちょっぴり考えてみましたが、最終的には本人が勉強する意味を考え始めたり、将来の目標をもったり、受験がせまり「このままではマズイ」といった危機感をもってくれたときなどに、かたくなに宿題をしなかった生徒さんも、宿題に急に取りくむようになった場合もあります。そういった気持ちにどうすれば早く変わってくれる、気づいてくれるかを考え伝えられるようになるのが、私たち側が、もっと考えなければいけない宿題なのでしょう。
勉強する意味
職業選びにとっても便利なウェブサイト
これから学習支援・サポートする側の役割とは

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする