【大学入学共通テスト英語リーディング対策】大学入学共通テストまで、あと約1ヶ月なので私なりのアドバイスを!

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いよいよ初の大学入学共通テストまで残り約1カ月となりました。
今年度は新型コロナウイルス感染症の流行も重なり、受験生はとても苦労していると思います。
本当におつかれさまです!
今回は少しでも受験生に共通テストの英語のリーディングの点数アップにつながるようなヒントを伝えられたらと思います。

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大学入学共通テストの英語と昨年度までの大学入試センター試験の英語との違い

昨年度までのセンター試験の英語でさえも速読力が問われ時間とのたたかいだったのですが、
今回の共通テストの英語は、センター試験よりも英単語がさらに1000語以上アップ。
なぜ、そこまで・・・・・と個人的には思いますが、
社会で求められる人間の情報処理スピードをもっと速くする必要があるのでしょう。
(その点において個人的には正直疑問ではありますが・・・)
ただ、共通テスト本番で変化がない限り、かつてのセンター試験よりも平均は下がることが想定されています。

それと共通テストの英語は、センター試験とは違い、ひたすら長文読解問題形式の問題ため、
長文を読むための速読力と精読力と、なによりも集中力がとても必要になります。
個人的にはTOEICの問題で、英単語が大学受験単語になったようなイメージ。
発音、文法語法などの四択問題、整序問題がないため、一見対策がしやすいと思うのですが、
長文を読むための、基本的な文法力は前提で必要になりますので、その点は忘れないでくださいね。

他にも各大学によって違いますが、リスニングの配点がセンター試験の時よりも高くなったりと、
変更点はたくさんありますのでご注意ください。

大学入学共通テスト英語リーディングの現実的な戦略を考えてみました!

さてリスニングと英会話が苦手なコテコテのリーディング、ライティング中心の日本の大学受験英語にそまってきた私が
共通テスト英語リーディング対策の問題を解いてきた中でのアドバイスをいくつかさせていただきます。

まず最初に、あなたにとって共通テストがどのような位置づけになるかにもよりますが、
共通テストの英語のリーディングで70点以上取りたいなら、あるいは取りにいかなければならないのであれば、
普通に全問解答を想定した戦略を考える必要があります。

ただ、もし60点台でも良い場合は大問1つを捨てて、残りの大問を確実にしっかり読み解き、
点数を取った方が確実なのではなのではという戦略が考えられます。

大学入学共通テスト英語リーディングで70点以上取りたい方へ

共通テストの英語のリーディングの各大問についての対策、時間対策についてはすでにインターネットにたくさん参考となる
貴重な情報が無料でたくさん載っているかと思いますので、そちらを確認いただくと良いと思います。
いくつかオススメブログをご紹介させていただきます。

【共通テスト英語】傾向と解き方のコツ&対策と勉強法を京大卒が教えます!
ヤバイ大学受験Blogさん

【共通テスト英語】時間が足りない人必見!焦らない時間配分の目安!
冒険者ブログさん

共通テスト英語【時間配分・解き方・順番・速読法】
Fukuoka English Gymさん

個人的な見解になりますが、
大学受験英語リーディングの模擬試験で偏差値が60以上を安定的に取れるような生徒さんは、
すでに共通テストでも70点以上とれる実力はあると思いますので、
時間を測って、共通テストの問題への慣れは必要だと思いますが、特別な対策はあまり必要ないかと思います。

ただ、私のように本番にとても緊張しやすい性格であったり、まわりの緊張感に流されやすいような方は、
例えば、制限時間のマイナス5分に設定したり、あえて集中しづらいうるさい環境で問題を解いたり、
工夫をすることで、本番の集中力を鍛えることができますのでそのような訓練はオススメだと思いますよ~!

大学入学共通テスト英語リーディングで60点台でも良い方へ

模擬試験で英語リーディングの偏差値が55以上はあるという方へ

共通テストは前半の大問1・2・3・4よりも後半の大問5・6の方が文章レベルと配点が高くなります。

ただ一部を除き、決して難しい問題ではないため後半の大問を中心に、あるいは先に解いていき、前半の大問の1つを捨てていく戦略が良いでしょう!
*ただ捨てると言っても、空欄には絶対しないこと!

模擬試験で英語リーディングの偏差値が55より下がるという方へ

大問1・2・3・4の問題の方が、大問5・6の方よりも簡単な文章のため、そちらを中心に確実に解いていき、後半の大問の1つを捨てていく戦略が良いでしょう!
*ただ捨てると言っても、空欄には絶対しないこと!

あなたが、どの大問が得意で苦手かもしっかり把握しましょう!

各大問でそれぞれ特徴があるので、あなたが得意な大問の形式を優先的に解いていくというのも、ありだと思います!
あるいは、すべての大問で自分で制限時間を決めて、タイムオーバーになったらわりきって次に進むのも作戦かもしれません。
注意が必要なのは、共通テスト対策をなにもせずに、いきなり本番となると、とにかく英文量に圧倒されてしまうため、
事前に予想問題などを解く準備は必要だと思います。
それと基本的な英語長文読解の読み方、語彙力や文法力の土台はきちんと身につければ、おのずと共通テストの点数もあがりますので、
そこがおろそかであれば、そちらからまずは対策を取りましょう。
受験生のみなさん、くれぐれも体調に気をつけて、試験頑張ってください!

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