【日東駒専・産近甲龍】大学入試英語を独学、市販教材で、ゼロから半年で少なくとも偏差値50以上にあげる書籍・ちょっぴり方法とは

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大学受験までの英語をゼロから偏差値50以上にあげる方法を公開

今回は正直紹介はしたくないのですが、思いきってサービスします。
家庭教師12年、個別指導塾2年で得たものを活かして、
大学受験までの英語をゼロから偏差値50以上にあげる書籍、少し方法を公開します。
今後、英単語、英文法、英文読解にわけて、情報を細かく紹介していこうと思いますが、
今回はとりあえず、日本の大学受験英語で、結果にリアルにコミットできるように
リーディングを中心とする対策についてご紹介いたします。
偏差値という言葉は好きではありませんが・・・

まずは中学レベル英語の土台をおさえるのは、こちらの2冊で十分

例文で覚える中学英単語・熟語1800

本書で単語、熟語、口語表現が1冊でまとまっているのでとても便利。一問一答で覚えるのもよし。例文で覚えるのもよし。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

公立中学で習う3年分の英文法をイラストも混ぜながら、とても簡潔にわかりやすく説明されています。ただ注意が必要なのは考えずに説明を見て、問題を解いてしまうと、流れ作業になり、知識が身につかないため、復習、2周目、3周目をする際は文法の説明を見ずにどれだけわかっているか工夫しながら解くのがポイント。

大学受験基礎レベル

大岩の一番はじめの英文法【超基礎英文法編】

高校で習う英文法を中学の内容の復習も混ぜながら、段階を少しずつあげて確実に学べます。
特に、ここの0講の品詞と3講の文型をどこまで徹底的に理解できるかが、
この後に学ぶリーディング力が伸びるかカギとなり、とても重要。
他の文法分野も急ぐ必要はないけれど、最終的には、すべてを吸収するつもりでのぞんでほしいです。

大岩の一番はじめの英文法【長文読解編】

長文を読むのに必要な、文法の説明と演習があります。
「大岩の一番はじめの英文法【超基礎英文法編】」と重複する内容もありますが、
掲載されていない内容もあるため、こちらも文法の説明については文法編と同時に早く身につける必要があります。
演習問題は、とりあえず解かず、英語長文レベル別問題集1-3が終わってからでも良いと思います。

合格英単語600: 最重要単語+100字解説+発音表示

日本の大学受験に必須の単語を最小限ではありますが、しっかり抑えています。
アップデートも早いため、最新版を購入するのをおすすめします。

合格英熟語300: 点をとるポイントがわかる120字解説

こちらも英単語編同様、日本の大学受験に必須の英熟語を最小限ではありますが、しっかり抑えています。
英熟語は覚えづらいため、丸暗記するのは、ほぼこれだけでも良いのではと思います。

英語長文レベル別問題集 1~3 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)

公立高校受験レベルの文章~難関高校、大学受験基礎の基礎レベルの文章を網羅。
出てきた、単語熟語文法、文型の構文分析、内容すべてを吸収してもらうくらい音読、付属CDなどを使って聞き込んでほしいです。

ハイパートレーニング超基礎編

こちらは、英語長文レベル別問題集 1~3 の後に取り組んでもらいたいです。
大学受験基礎レベルの決定版と言っても過言ではありません。
こちらも出てきた、単語熟語文法、文型の構文分析、内容すべてを吸収してもらうくらい音読、付属CDなどを使って聞き込んでほしいです。
一文一文が丁寧に解説されているため、解説がとてもわかりやすい。

大学受験レベル偏差値50以上へ

高校英語ラーナーズ白チャート

できれば、「大岩の一番はじめの英文法【超基礎英文法編】」と同時にすすめるのが良い。
すべてを吸収するのは理想ではありますが、ひととおり内容を理解し演習をすすめ、
最終的には辞書的な役割で良い。

英文法・語法問題ベスト400

演習系の文法書はたくさんありますが、とにかく最小限で最大限の力を発揮します。
GMARCH、関関同立以上の難関大学まで考えていない場合は、こちらがとてもオススメ。

英語長文レベル別問題集 4中級編

大学受験レベルの標準目安となる問題集。
レベル1~3同様に、出てきた、単語熟語文法、文型の構文分析、内容すべてを吸収してもらうくらい音読、付属CDなどを使って聞き込んでほしいです。

大学入試全レベル問題集 英語長文 3私大標準レベル

英語長文レベル別問題集と英語長文ハイパートレーニングと同様に、解説がしっかりしており、
こちらも内容も新しいため取り入れるのをオススメします。

大学入試 英語長文ハイパートレーニングレベル2 標準編

こちらの長文をスラスラ読めたら、かなりのもの。
標準編と書かれていますが、個人的には偏差値55以上の学校を目指す生徒さん向けなのかなとも思います。
場合によっては、こちらは解かずに志望する各大学の過去問を解けばよいかもしれません。

勉強方法については、今後ご紹介いたします!では!

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