スタサプは講師にも超便利!オンライン指導の質を上げる3つの活用術【公立中学定期テスト・公立高校入試対策】

気持ち

スタディサプリ(スタサプ)といえば、生徒が自学自習するための便利なツールというイメージが強いかもしれません。しかし、実は「指導する側」にとっても、これほど利用価値の高いツールはないと私は実感しています。

特に全国の生徒さんと繋がるオンライン指導において、スタサプはもはや欠かせない存在です。今回は、プロ講師の視点から見たスタサプ活用のメリットをご紹介します。


出版社別のテキストが「定期テスト対策」の悩みを解決

オンライン指導で全国の生徒さんを教えていると、地域ごとに教科書の出版社が異なるという壁にぶつかります。特に英語は、出版社によって単語や文法の登場順がバラバラです。

【スタサプなら物理的な教材管理が不要に】
  • 出版社別テキスト:各生徒の教科書に合わせたピンポイントな指導が可能。
  • コストとスペースの削減:全学年・全出版社の副教材を買い揃える必要がなく、改訂の際も自動でアップデート。
  • 情報の集約:タブレット一つで、全国どこの生徒にも細かいアドバイスができます。

都道府県別の公立高校入試対策がとにかく熱い!

指導者として最も衝撃を受けたのが、都道府県別の入試対策講座が完備されている点です。オンライン指導では、全国津々浦々の志望校に対応しなければなりませんが、講師が一人で全地域の傾向を分析するのは至難の業です。

スタサプには各地域の傾向に基づいたきめ細かいカリキュラムが用意されており、プロの目で見ても「ここまで深く練られているのか」と驚かされます。講師がこのリソースを活用することで、生徒に提供できるアドバイスの質が劇的に向上します。


トップ講師の授業は「教え方の教科書」になる

スタサプの講師陣は、まさに指導者の頂点に立つ方々です。その授業動画を見ることは、私自身のスキルアップにも直結しています。

【指導者もスタサプで学ぶべき理由】

  • 難化する中学英語への対応:新学習指導要領で難化した単元を、どう噛み砕いて伝えるかのヒントが満載。
  • 伝え方のアップデート:時代に合わせた新しい解説アプローチを吸収できる。

プロとして19年教えていても、学びを止めてはいけません。スタサプ講師陣の技術を盗み、自分の指導に還元することで、より質の高い授業を提供できるようになります。


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