今年度令和3年度の特に公立中学3年生の英語はツラいよ

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新学習指導要領で今年度令和3年度から公立中学生は特に英語と技術が変わります!

すでに昨年度令和2年度から、公立小学校は英語学習の本格的に導入、プログラミング学習が取りいれられましたが、今年度令和3年度から公立中学校もその流れで、特に英語と技術のプログラミングの学習が強化されるのをご存知でしょうか?
昨年度も今年度も新型コロナウイルス感染症の影響によって、新学習指導要領についての情報があまり広まっていないように思いますので、今回取りあげました。
今回は高校受験も待っている新中学校3年生の英語の内容について特に見ていきたいと思います。

【参考情報】 「文部科学省 資料4新学習指導要領PDF

公立中学英語3年の内容はどう変わる?

詳細な内容については、私のブログからは述べませんが、公立中学英語3年の内容の変更点で大事なところは、覚えなくてはならない英単語が増えたことと、今まで公立高校の英語で習っていた英文法のいくつかが前倒しされるということです。
その前倒しされる英文法のわかりやすい単元として

  • 仮定法
  • 現在完了進行形

今まで公立高校の英語で習っていた2つの英文法を、今年度の令和3年度から公立中学3年生は身につけなければなりません。
公立中学1年生も公立中学2年生で習っていた過去形の内容を学ばなければいけなかったり、前倒しされる内容がいくつかありますが、高校受験が待っている特に公立中学3年生は大変だと思います。

公立中学3年生の英語をどう対策していくべきかは、市販教材の場合、今までの高校英語入門の教材を利用すると良い!

今年度令和3年度から仮定法、現在完了進行形を公立中学3年生は学ばなければならないということで、学校の教科書、塾教材などはそれにあわせた準備ができているとは思いますが、市販の教材はやや出遅れているでしょう。
そこで塾に通ってなかったり、独学で勉強している生徒さんの場合、市販の教材を選ぶ際は、高校英語入門の文法書を購入すると良いでしょう。
特にオススメなのは「大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)」です。
わかりやすさ読みやすさバツグンで、大事な点をコンパクトにまとめてくれています!

今年度の高校受験もおそらく新型コロナウイルス感染症の影響をまだ受けることが予想されるため、自主的な勉強が大事!

昨年から続く新型コロナウイルス感染症はワクチン接種が始まったとはいえ、今年度もその影響がまだ続くことが予想されます。
学校、塾などが急に休みになることもありえますので、自主的に学習できる生徒さんは、特に英語は積極的に予習をどんどん進めていくのもアリなのではないかと思いますよ~

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