デザイナーでなくても、デザイン力が必要な近未来

スポンサーリンク
スポンサーリンク

近未来のキーワード

「デザイン」
こちらの言葉の重要さは最近とてもよく耳にします。あなたはデザインと聞くと、なにを思い浮かべますか。美術、アートのようなことがパッと浮かぶでしょうか。私とは関係ないこと。そう思うのもわからなくありませんが、実はこれから勉強、仕事するにあたって、デザインは誰にでも、とても重要なキーワードになってきます。もう現在進行形ですね。そこで、覚えておいてもらいたい、2つのデザインがあります。

見映えはやっぱり重要

ひとつは、多くの方が想像するであろう見映えのデザイン。色、形、配置など、どうすれば情報がよりわかりやすく伝わるか。例えば、あなたが学生ならば、ノートの書き方。記憶に残るためにはノートの書き方をどのように工夫すればよいか考えるところでしょう。単にカラフルに色を増やすことが良いというわけではありません。むしろ、少ない色使いでノートを作る方が良い場合もあります。その他に、あなたが会社員ならば、プレゼン資料、メール、メモなどありとあらゆるところで関わってくるでしょう。つまり、見映えのデザインを学ぶことで、情報をまとめる力、情報を上手に伝える力が身につきます。
これだけ読めば大丈夫!デザインの基礎が学べる厳選5記事 ferretブログ

まだ、なじみが薄いかもしれない、もう1つのデザイン

もうひとつは「デザイン思考」と呼ばれる考え方です。学生さんはデザイン思考と言われてもなかなかわからないかと思います。ただ、こちらの言葉はこれから、とても重要な考え方になってくるので、頭の片隅に言葉だけでもまずは覚えておく価値がとてもあります。とても簡単に説明すると、デザイナーさんが仕事をするにあたっての過程、プロセス、考え方を、デザイナーさんでなくても、使っていくことです。詳しくは下記の記事でとてもよくわかりますよ。
AppleやGoogleも採用!今話題の「デザイン思考」をわかりやすく解説 ferretブログ

アートもデザインと違うけれど、近未来の成長に大きなヒントがある

2種類のデザインについてみてきましたが、アートとデザインが一緒になる方も多いと思うので、とても簡単に説明します。アートはまさに自分から、うまれる表現。デザインは相手のことを考え、相手の問題を解決するための表現と言えば良いでしょうか。どちらも関連はするのですが、相手のことを考えてるか、考えてないかという意味で大きな違いがあります。ただ、自分で表現するアートというのも、新しい発想という意味で、とても重要だと言えます。アートもデザインも近未来、現在進行形で勉強する価値がとてもありますよ~
アイデア学習の重要性
アイデア学習の重要性・その2

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする