『社会と情報』・『情報の科学』をたしなむ①【高校情報科目】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2022年度から「情報Ⅰ」に代わりますが・・・

来年度2022年度から高校の情報科目も大きく変わりますが、現在の高校で学ぶ「情報」がどのような内容かチェックしてみたくなり、メルカリで実教出版さんの『社会と情報』『情報の科学』を購入してみました。
全体像は約15年前に情報系の内容を学べる学部の大学を卒業した私が、情報科目の単位の教養でまさに学んでいたような内容という印象。
来年度2022年度からの「情報Ⅰ」は現在よりも難しい内容、おそらく現在の『社会と情報』と『情報の科学』を土台にプログラミングの内容が、より詳しくなるなど発展させた内容となるのでは?、と思いますので注意が必要だと思います!
*「情報Ⅱ」については選択科目で、「情報Ⅰ」よりもさらに難易度が高いため、今回は必修科目とされる情報Ⅰとの比較と考えていただけたらと思います。

もちろん現在の『社会と情報』『情報の科学』の内容にも難しいところはたくさんあります!

来年度2022年度からの「情報Ⅰ」は現在よりも難しい内容とは言いましたが、現在使われている『社会と情報』や『情報の科学』の中にも難しい内容はもちろんあり、今後の「情報Ⅰ」の勉強と、かさなる内容もあるため、難しい内容を中心にピックアップしてシリーズ化で伝えていきます。

2進数・10進数・16進数(2進法・10進法・16進法)の考え方

今回お伝えするのは、2進数・10進数・16進数(2進法・10進法・16進法)の特に2進法の考え方と、それぞれ進数の書き換えた時の計算方法を見ていきたいと思います。
こちらの内容は数学でもあつかう内容で、私自身も学生の頃、あやふやで、なかなか理解できなかったという印象がありました。

2進数 10進数 16進数
0000 0 0
0001 1 1
0010 2 2
0011 3 3
0100 4 4
0101 5 5
0110 6 6
0111 7 7
1000 8 8
1001 9 9
1010 10 A
1011 11 B
1100 12 C
1101 13 D
1110 14 E
1111 15 F
10000 16 10

“ディジタル方式では,数値や文字,音声,静止画,動画などのすべての情報を「0」と「1」の組み合わせで表すことができる。コンピューターの内部では,高低2種類の電圧を「1」と「0」に対応させている。また,ハードディスクでは磁気の状態で,CDではピットとランドの変化する部分を「1」,連続している部分を「0」に対応させている。「0」と「1」の組み合わせで数を表現する方法を二進法,二進法で表した数値を2進数とよぶこととする。”
【引用先『社会と情報(実教出版)』より】

要する2進数はデジタルなもの、コンピューターならではの考え方であると言えるのでしょう。
10進数は私たち、現代の人間があつかう数字であるため、イメージはわきやすいと思います。
16進数はコンピューターと人間がどちらもわかりやすいような2進数と10進数の間をとったイメージといえます。

2進数・10進数・16進数(2進法・10進法・16進法)の計算方法

文字で読んでもわかりづらいため、動画とイラストで説明されるのがわかりやすいですね。
動画であれば、YouTubeで「2進法から10進法」と検索すると、現在1番目と2番目に出てくる映像授業TryIT(トライイット)さんの動画
「【高校 数学A】 整数37 2進法→10進法 (10分)」
「【高校 数学A】 整数39 10進法→2進法 (7分)」
がとてもわかりやすいです。
それと渡辺さきさんという方が運営する「ITすきま教室」という動画もとてもわかりすく、こちらの動画はさらに情報科目に関する他の内容もとてもわかりやすいので、オススメでしょう!
【基数変換】n進数変換の計算問題
10進数→16進数 変換方法
イラストであれば、「中学受験ナビ」さんのウェブサイト
小学生でも納得!N進法のわかりやすい考え方
がとてもわかりやすいです。
2進数・10進数・16進数(2進法・10進法・16進法)の計算に慣れるためには、特に数学のような勉強方法と同様に解き方を理解した後に、たくさん演習をするのがかかせないと思います。
「わかった!」だけで終わらずに、自分で積極的に問題に取り組みましょう!
そうすれば、きっと2進数・10進数・16進数(2進法・10進法・16進法)もスラスラ解けるようになります!
私もまだスラスラ解けないので一生懸命頑張ります!
今後もこのように私の説明、オススメのウェブサイトや動画なども紹介しながら、シリーズ化していきますので、よろしくお願いいたします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする